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「線」の角度にもこだわりを。

2017年05月12日
皆様こんにちは。
オーダーのれんドットコムの小林です。

だんだんと気温も高くなり
日中は暑いと感じるほどになってきましたね。

最近は夜風がとても気持ちいいです。
ただ、朝晩は冷える日も多いので
風邪など引かないように気をつけてまいりましょう。


さて、前回と今回2回のブログに分けて
「線」が持つ特性や活用法をご紹介しています。

前回は線そのものの太さや長さを変えることで異なる
印象の違いについてご紹介させていただきました。
直線自体にそれぞれ違う意味があるのは面白いですよね。


今回は線の角度で変わってくる印象について
ご紹介させていただきます。

まずは、これからの季節
シャツなどのおしゃれアイテムで重宝される水平線(ボーダー)。

無限に広がる地平線などを連想する方も多いはずです。
落ち着きや、静けさ、いずれも静かで安心感がある印象を与えることが出来ます。




続いては垂直線(ストライプ)。

水平線と同じく直線的で明快なものですが
落下や上昇などの上下運動。または、強い運動力を感じさせることも出来ます。




最後に斜線。

物が傾いた時の不安定な感覚を抱かせることも出来ます。

でも、飛行機の上昇・下降のように
空間を突き破るような躍動感を与えることも出来る
何とも不思議な線の角度です。


―――線――――
この細長い形のみで
長さを表したり、方向性を表したり、動きを表したり・・・等々
意識しないと中々気づくことはできないけれど、
デザインをしていくなかでは非常に重要な役割を果たしてくれます。


魅力たっぷりの線。
これからは些細な「線へのこだわり」にも
意識していきたいものです。

以上、オーダーのれんドットコムの小林でした。



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自慢:日本けん玉協会初段

オーダーのれんドットコムを運営しております株式会社ハクロマーク製作所に勤務して10年。窓口業務の前は7年間、のぼりやのれん、旗などの製造に携わっていました。その経験や知識を活かし、現場出身ならではのわかりやすい説明と迅速な対応で、お客様が安心してご注文できるようナビゲートさせていただきます。
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