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2017年12月

大人気!木製のれん掛け

2017年12月05日
オーダーのれんドットコム 店長の福本です。
一気に冷え込みが厳しくなりましたね。
自転車で通勤していると、朝の冷気が痛い位になってきました。
毎年耳あては年明けから使っていたのですが、今年は例年よりはやく耳あてを使い出しました。
風邪をひかないようにしっかり防寒対策をしないといけないですね。

さて話はかわりますが、弊社の取り扱い商品に木製のれん掛けが3種類ございます。
全て木製で、壁付けタイプ・天井付けタイプ・ひっかけタイプと、
お客様のご要望から3種類の形状をご用意しました。


詳しくはこちらをご覧下さい↓
http://www.order-noren.com/noren/norengake.html


木製のれん掛けは、お客様のお声を参考に大工さんに図面を渡して作って頂いている
ハクロマークのオリジナル商品なのですが、手作りの為、発注してから2週間以上納品に必要です。

その為、折角お問い合わせを頂いても在庫切れの為お断りすることが、時々ございました。
大体のれん掛けをお探しの方は、お店のオープン日が決まっていて、
それにあわせて必要な方が多いので2週間はなかなか待てませんよね。

そこで今まで在庫が2セットになったら発注していた所を、
在庫が5セットを切ったら発注するように変更致しました。

弊社としましても、在庫は出来るだけ持ちたくないのですが、
お客様にご迷惑が掛っている以上、何とかしたいと思い今回の決断に至りました。

どんなに在庫を持っていても、タイミング的にご迷惑をお掛けすることもあると思いますが、
出来るだけご希望納期にご希望商品をお届けできるよう励んで参ります。

以上オーダーのれんドットコム店長 福本でした。



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のれんに食べ物の写真・イラストを使うときに気を付けたいこと

2017年12月13日
みなさん、こんにちはオーダーのれんドットコムの小形です。

年末は食品関係のお店の方の注文もたくさんいただきます。
のれんや日よけのれんに食べ物の画像を入れたい方もいらっしゃるとおもいます。
そんなのれんに、食べ物の画像を使うときに気を付けた方がいい鉄則があります。それは――

「寒色より暖色でまとめる」

この一点です!
アイスクリームやそうめんといった、涼感を得るための食べ物はこの限りではありませんが
迷ったときは暖色系でまとめるのをお勧めします。

ちなみに暖色は赤・橙・黄色といった色で食欲をそそり
逆に寒色は紫・緑・青といった色で食欲を減退させます。


一つ例としてこちらの画像で実験して見ましょう。

Photoshopで青みを強くしてみたのがこちら

なんとなく元画像の方がおいしそうに見えませんか?

さらにPhotoshopでほんの少しだけ赤みを強くしてみました。
比較用に元画像を上に、赤み補正の画像を下に配置しています。


なんとなーく下の方が肉が新鮮そうに感じおいしそうに見えませんか?

このように同じ写真一つでも
色のトーンを気を付けるだけで違いが出るので
食べ物の写真を扱うときは少し意識してみると完成度がグッと高くなるので
ぜひお試しください!

Photoshopを使った画像補正の方法はこちらの生地を参考にどうぞ
もうすぐお正月☆食品を美味しそうに見せる画像補正の方法をご紹介!

以上、オーダーのれんドットコムの小形でした。



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のれんの裏面もきれいに見せる方法

2017年12月20日
皆様、こんにちは。
オーダーのれんドットコムの長倉です。

2017年も残すところ、あと11日。
皆様、忘年会続きで飲みすぎたりしていませんか?
ハクロマークでは、先週の土曜日に忘年会を行いました。

ハクロマークの忘年会では、いろいろな表彰式があります。
その中で、我が縫製部、改善係から年間の部門大賞をいただきました〜!!
前回のブログでお話させていただいた、改善発表会で部門ごとに出す改善の年間第1位です♪やった〜!
残念ながら個人では誰も入賞することはできませんでしたが、部門賞をいただいたことで
より結束力が強くなったんじゃないかなと思います。

部門大賞のご褒美がこちら!!

窓口部門の辻本画伯が三日三晩、寝る間も惜しんで描いてくださったといわれる似顔絵!
めっちゃ似てます、縫製室に飾ってます、辻本画伯ありがとう。

さて、今回もそんな改善に関する内容をお届けしたいと思います。

のれんを三つ折り縫製した部分の、裏面の柄もきれいに合わせるという改善です。
のれんの生地を印刷する際、三つ折りをするのに必要な幅をプラスして印刷するのですが(フトラシといいます)
そのフトラシ部分の柄を反転させます。←簡単に言いますが、データを作る際、この反転させる作業がなかなか難しいそうです。
ええ。私には到底出来ません。製造部のITマン小形さんの腕の見せ所なのです。

こちらをご覧下さい。

黄色の線の左側がフトラシ部分です。
反転なしの方は柄がそのままの延長で延びています。
反転ありの方は黄色の線から外が反転しています。

これを縫製するとこのようになります。
↓↓↓

反転させた方は、きれいに柄が合っているのがお分かりになるかと思います。
このように見比べてみると、たとえ裏面でもきれいに合っている方が断然いいですよね。

そして、この改善、仕上がりがきれいになるだけではなく、私達縫製する側にとっても有り難いことなのです。
三つ折りをする時、柄が反転している所を目印に折ればいいのでとても分かりやすいのです。
一石二鳥です♪
ですが、あまりに重いデータの場合はできないこともあるそうですので、ご了承くださいませ。

以上、オーダーのれんドットコムの長倉でした。

<関連記事>
のれんの柄を自然な形に



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プロフィール
管理者:オーダーのれんドットコム店長
ふくもっち



好きなartist:Mr.Children
趣味は  :子供の写真撮影
私の特徴:のんびり屋である
自慢:日本けん玉協会初段

オーダーのれんドットコムを運営しております株式会社ハクロマーク製作所に勤務して10年。窓口業務の前は7年間、のぼりやのれん、旗などの製造に携わっていました。その経験や知識を活かし、現場出身ならではのわかりやすい説明と迅速な対応で、お客様が安心してご注文できるようナビゲートさせていただきます。
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