このエントリーをはてなブックマークに追加

新商品!オリジナルの「エプロン」はいかがですか♪

2020年07月08日



皆様、こんにちは。
オーダーのれんドットコムの長倉です。

皆様の職場には制服、ユニフォームがありますか?
上から下までビシッと揃った制服もあれば
ジャンパー、ポロシャツ、エプロンなどがあると思います。

今日は、その中から「エプロン」をご紹介したいと思います。

作業中の汚れなどから衣服を守るエプロンですが
ロゴマークや店名をプラスしてオリジナル感を出すだけで
お店のアピール力はアップし、宣伝効果に繋がります。

まずは、以前印刷担当の岩澤がご紹介しました「前掛け」をご覧ください。
前掛け
生地やサイズなど、詳しくはこちらのブログをご覧ください。
http://www.order-noren.com/blog/home/archives/000323.html

今回は、この前掛けとお揃いの「エプロン」を作ってみました♪
バンテンエプロン
こちらのエプロンはバンテンという生地で製作しています。
ポリエステルを綿風に加工した生地で、弊社では主にのれんに使用します。

先にご紹介しました前掛けは帆布という生地で製作しており
分厚くて丈夫で、主に日除け幕に使用します。

バンテンは帆布に比べると薄いのですが、しなやかで柔らかい質感になります。
肌に直接あたるのれんに使用されるのは、そういった理由があげられます。

では、エプロンのサイズや仕様をご紹介してまいります。
こちらをご覧ください。
エプロンサイズ
■全体サイズ   W650mm×H800mm
■ポケットサイズ 
  ・胸ポケット W40o×H150mm
  ・腰ポケット W(40o+150mm)×H150mm
■紐の長さ    約650mm

◎ハトメに通した紐をくくって使っていただくタイプで、
長さを調節していただけますので男女共用でご使用いただけると思います。
ハトメ

◎胸の辺りにペンが1本入るポケットと、腰の辺りにもペンが1本と
メモ帳などを入れられるポケットをお付けしています。
胸ポケット
腰ポケット

◎裏面は白色になりますので縫製の糸が見えますが
ご了承くださいませ。
下記参照


続きましてもう1種類!
軽量ターポリンというビニール生地を使用したタイプもご用意しました!

こちらです。
ターポリンエプロン
ターポリンエプロンアップ
ビニール生地ですので光沢があります。
そして布生地と比べるとごわごわとしている事と
傷などがいきやすい事が少し難点ではありますが
その難点を打ち消す利点があります!

その利点とは?
皆様、お分かりですよね?

正解はこちら。
ターポリンエプロン撥水
そうです、水をはじくところです!

何度も言いますが、ビニール生地ですので
撥水加工とかいうレベルではなく水には強いです!
浴びるようにかけても衣服が濡れることはありません!

厨房や食品加工、水産業など水仕事の多い現場で大活躍です♪

ちなみに身長157cmの私が実際につけてみるとこんな感じです。
ご参考になさってください。
エプロン試着

最後に、エプロンの価格です。
■バンテン
1枚@13,500
2枚@9,800
3枚@7,800
4枚@6,800
5枚@6,200
6枚〜@5,800

■ターポリン
1枚@11,000
2枚@7,800
3枚@6,300
4枚@5,550
5枚@5,000
6枚〜@4,800
 

「前掛け」
「布製エプロン」
「ビニール製エプロン」
ご使用場所、用途によって最適なものをお選びいただき
場合によっては3点揃えてそれぞれの場所で
お使いいただくのもいいかもしれませんね♪

お店のユニフォーム、オリジナルのエプロンいかがでしょうか。
のれんとお揃いで是非♪
4点セット

なお、こちらの商品はカート対応しておりませんので
お電話やお問合せフォームよりお問合わせくださいませ。

お問合せフォームはこちら。
https://www.order-noren.com/form/inquiry.html

以上、オーダーのれんドットコムの長倉でした。


店長 ブログランキングへ
にほんブログ村 通販ブログへ
にほんブログ村

短期イベントに!簡易のれんがバージョンアップ!

2020年07月07日
皆さん、こんにちは。
普段は姉妹サイト、旗・幕ドットコムにてブログを書いております長谷と申します。

今回、オーダーのれんドットコムに参上しましたのは、以前、下記ブログで紹介致しました
短期イベント用のれんのバージョンアップをしたからなのです!

短期イベント用のれんのブログはこちら↓
http://www.order-noren.com/blog/home/archives/000290.html



(「トロマット」で作成したもの)


以前のブログでは「ポンジ」という生地で作成しておりました。
軽くて安価、例えばのぼりと同じくらいの大きさの横1800mm、縦600mmの場合
のぼりと同じ 5,100円で作成できるというもの。

通常、この大きさでのれんをお作りすると
25,000円以上はしますので、かなりお安くなります。
学園祭や短期間の出し物など簡易的に必要であれば、安く作成できるのは大きなメリットです。

デメリットとしては、ポンジの特性である薄手の生地が、
のれんとしては少し安っぽく見える事と
割れの部分(スリットの入っている部分)が、ヒートカットのみなので

使用状況にもよりますが、風などの影響で、
そこから裂ける可能性がありますので、長期使用には向いていないという所ではないでしょうか。


私は物を出来るだけ安く買いたい派なので、私はこれはいいな!と思いましたが
出来るだけ、見栄えのいいものも使いたい。
そんな気持ちもあります(女の子だもの・・笑)

では中間を作ればいいのでは!?

そこから完成したのがこちら!


短期イベント用、簡易のれんバージョンアップ2!



(「スエード」で作成したもの)

「どこがバージョンアップしたの?」
という声が聞こえてきそうです。
詳しくご説明致します!


まず、安っぽく見える生地を変えてみました!
「ポンジ」から「トロマット」と「スエード」という生地に変更して
今回は2種類作ってみました!

「トロマット」は横断幕などで使われる生地でしっかりしていて丈夫、
薄くスケスケだった生地が強く逞しい生地に。

「スエード」はテーブルクロスでよく使われる生地で、光沢があり
高級感を感じさせる生地です。


写真ではわかりづらいかもしれませんが、
「トロマット」と「スエード」を並べて撮ってみました。


掛けたイメージもしやすいように太陽光のあたる窓際にも設置してみました。

ポンジがのぼりに使われる特性上、薄いことが比較するとわかるかと思います。

生地が変わるだけでも、かなり印象が変わりますよね。

実際の生地感を確かめたい方は、生地見本帳を無料で差し上げておりますので、
お気軽にこちらからご請求下さい。
https://www.order-noren.com/form/genbutsu.html

このポンジ・スエード・トロマットはのれん用生地見本帳にはございませんので
「ご質問等」の欄に「ポンジ・スエード・トロマット希望」とお書き下さい♪


次に割れから裂けるかも問題を解決してみました!
今回のこの短期イベント用簡易のれんも、のぼりと同じヒートカット仕上げだからこそ、
価格を抑えられている・・というのも事実。

通常ののれんと同じように、周囲を縫製加工すれば、もちろんしっかりしたのれんが出来ます。
けれど・・・職人が手間隙かけてしっかり作成すればするほど、価格が上がってしまう!

う〜〜〜ん、何か強化するものはないものだろうか・・。
アッ!!!そうだ・・・アレがあるじゃないか

裏レザー・・・君の出番だ・・
旗や幕にも裂けにくいようにつけられている君なら!!!やれる!!!

はいドン!!!つけてみました!!!!

一番、負荷がかかりそうなこの割れ部分に裏レザーをつけることで、裂けにくくなり
透明の糸を使う事によって表からも目立たない縫製に。


最後はやはりお値段も大切な要素!

「思いどおりのものができるか」
「綺麗なものができるか」
「コストを安くおさえられるか」

色んな使い方や希望ももちろんあると思います。
私のように、安く買いたい・・・でもちゃっちいのも嫌だ・・・
そう考えてしまうのもまた一理ありますよね。

先も申し上げましたが、大きさの横1800mm、縦600mmの場合
通常、この大きさでのれんをお作りすると
25,000円以上はします。

これを!!


この4巾簡易のれんのヒートカット仕上げ、裏レザー補強加工(3箇所)で
トロマット 横1800mm、縦600mm ¥13,000
スエード  横1800mm、縦600mm ¥11,500
ポンジ   横1800mm、縦600mm ¥9,800


で、ご提供致します!!

あいにくサイトでのお取り扱いはございませんので
こちらからお問い合わせください。
https://www.order-noren.com/form/inquiry.html

他にも麻布風や綿風生地、しぼが特徴の鬼ちりめんなどの多数の生地を取り揃えており
雰囲気、お店のイメージに合わせたのれんをお作りできます。

「お店の雰囲気に合わせたい」
「数日だけ使う用なので出来るだけ安く作りたい」
どんなご相談も承りますので、お気軽にご相談下さい。

短期イベント用簡易のれんのバージョンアップはいかがでしたでしょうか。
理想ののれんを作るには、是非オーダーのれんドットコムをご利用下さい。



<関連記事>
のれんの生地は何を選ぶべきか
http://www.order-noren.com/blog/home/archives/000182.html



店長 ブログランキングへ
にほんブログ村 通販ブログへ
にほんブログ村

のれんの生地は何を選ぶべきか

2020年06月16日



オリジナルのれんをオーダーするときに気になること。

「イメージ通りに仕上がるか」
「色はきちんと出るか?柄はキレイに染まるか?」
「納期は間に合うか」

等いろいろあると思いますが、中でも最も気になるのは

「生地の質感は?」

ではないでしょうか?

オリジナルののれんを注文して、待ちに待った現物が届いたら・・・
想像していた質感と違った、こんな筈じゃなかったなんて事は避けたいもの。

そこで今回は、毎日のれんの生地に触れ、いいところも悪いところも知り尽くした製造担当の私が
それぞれののれん生地の良い点と悪い点をぶっちゃけた解説をしてみたいと思います。
ぜひ、参考になさってください。

以下はオーダーのれんドットコムで取り扱っている生地です。
順にご説明します。

■バンテン

綿風の心地よい柔らかさと厚みがウリの生地です。
のれんの持つ和の質感を求めるなら、バンテンが是非ともお勧めです。
弊社でも一番の売れ筋となっています。

※こんな時に向かない
弊社の中では一番汎用性のある生地ですが強いて言えば
生地の色味がほんのりとアイボリーがかっているので、
真っ白なのれんを作成したい場合は別の生地の方が向いています。
また「落ち着いた色合いになる」のは利点でもありますが、
逆に言うと他の生地よりも色が沈んだ感じになります。

それが分かり易いように、
この下に同じデザイン・色味で、生地の中でも発色の良い帆布に染めたものを置いて見ました。
色の沈み具合が画面でお分かり頂けますでしょうか?

■帆布(はんぷ)




帆布は生地が分厚くしっかりしていますので
どちらかと言うと日除けのれんで使われることの多い綿風生地ですが、
もちろん丈夫でしっかりしたのれんを作りたいというお客様にもお勧めです。
発色に関しては、バンテンと見比べても、
明るく爽やかなのが分かります。

※こんな時に向かない
バンテンより厚手の生地であるため、同じ綿風生地でも固い質感で、
触れた時の心地良さはバンテンに劣ります。

■ポプリン

こちらも綿風の生地です。
バンテンとの違いは、より目が細かくパリッとした質感になっています。
生地の色は純白に近い白ですので、生地の白さを重視する方
デザインに白を用いたい方には特にオススメです。

※こんな時に向かない
バンテンよりも若干生地が薄めです。また触り心地が綿風ながらパリッとしており、
柔らかな質感とは言えません。
また生地幅が1,000oのため、1巾が1,000o以上ある大きなサイズののれんは
作成できない場合があります。デザインする上でご不安な場合はご相談ください。

■麻風スラブ

麻を再現した生地で、麻のれんをお探しでしたら
こちらと次にご紹介する麻風生平がお勧めです。
本麻のような質感の為、最も透け感・清涼感があり、
夏場にも似合う・夏場に掛けたいのれん生地です。

※こんな時に向かない
生地の目が粗いため、細かい柄は再現しにくいです。
雰囲気重視であれば良いですが、柄そのものを見せたい場合は麻風生平がお勧めです。
また目の開きが大きいため、仕切りとして使う場合は「透けてしまう」ことがあります。

以上がサイトで取り扱っている生地になります。
上記の4種類の生地だけではしっくりこない。
そんな方のために、オーダーのれんドットコムではさらなる生地のご用意があります。

■麻風生平(きびら)

麻を再現した生地です。
上記の麻風スラブとの違いは、生地の目が詰まっている為
絵柄の再現度が麻風スラブよりも高く
和の雰囲気を保ちつつ、絵柄の再現度も両立したのがウリののれん生地です。

※こんな時に向かない
麻風スラブの方が透け感や清涼感はあります。
柄にこだわりはなく、和の雰囲気を重視する場合は、
麻風スラブでのれんをお作りする方が良い場合もあります。

■オニチリメン
のれんの生地オニチリメン
「シボ」と呼ばれる「縮れ」が特徴の生地で、特に「シボ」の多い生地を
オニチリメン(鬼縮緬)と呼んでいます。
絹織物の様な質感で、楽屋のれんや和菓子店ののれん等
和の雰囲気を重視するのれんをお作りになられる場合に用いられる事の多い
のれん生地です。

ここで「”縮れ”があっても、本当に画像の様に染まるの?」と疑問を
持たれた方もおられるかと思います。
そこが昇華転写の見せ所です!!

昇華転写とは・・・動画をご覧いただくと分かるように
まずインクジェットプリンターで転写紙に柄を染料で印刷した後、
暖簾の生地布と合せて200度以上の大型の熱転写機にかける事によって気化した染料が
繊維の分子構造にまで入り込み生地を染色する特殊な製作技術です。
ちぢれを染めるなんてへっちゃらなんです!

さて、そんな素敵なのれん生地「オニチリメン」にも短所はあります。
※こんな時に向かない
風呂敷にも使われる事の多い生地=軽さ、薄手がウリの一つですので、
生地に厚みをお求めになる場合は不向きな生地です。

■厚手スラブ

肉厚のぼってりとした生地の上を、ランダムに”つむぎ”が走っています。
たとえ”つむぎ”があっても綺麗に染まるのは
”シボ”のあるオニチリメンと同じ。どうぞご安心ください!
弊社の生地の中では一番厚みがあり高級感も抜群、また温かみのある生地です。
雰囲気重視、さらに和の雰囲気、落ち着き・趣のある雰囲気づくりに最適な生地です。

※こんな時に向かない
弊社の生地の中でもとりわけ厚みがある生地の為、のれんにしては重量があります。
大きな寸法ののれんになると相当な重さになるので、設置する際は
なるべく頑丈な暖簾掛けを使用いただくのが無難です。

もちろん弊社にも頑丈な暖簾掛けの取り扱いがございます!
http://www.order-noren.com/noren/norengake.html

■撥水クロス


綾織のつるっとした生地でほんのりと光沢があります。
最大の特徴は、あらかじめ撥水加工がされていますので
通常納期で撥水加工が施されたのれんをお届けできることです。
その上金額も高くなることなくバンテンや帆布と同じなので、コスト的にも◎です。
衣料にも向いている生地ですので肌触りも抜群です。

※こんな時に向かない
つるっとした質感ですので、和の雰囲気をお求めの場合は気になるかもしれません。

なお撥水クロス以外の生地も通常納期+6営業日で撥水加工ができます。
ただし撥水加工と防炎加工は同時には行えません。どちらか一方だけになります。
撥水クロスも防炎加工はできませんのでご了承ください。

■エステル葛城(かつらぎ)

のれんによく使われている綿素材の葛城に似せて作られたポリエステル生地。
斜めに走る目が特徴の綾織りの生地で、糸密度が高く丈夫です。
非常に柔らかで、伸縮性にも優れシワになりにくいです。
発色も良く、のれんの生地に悩んだらお選び頂きたいスタンダードな生地です。

※こんな時に向かない
上に書いた通り、エステル葛城は発色が良い上に、生地も真っ白なので
落ち着いた質感や発色をご希望の場合は、バンテンの方がお勧めです。

良くも悪くも癖がありませんので、
生地に懲りたい方は、表面に動きのある厚手スラブや麻風スラブが、
重厚感や高級感をお求めの場合は厚手スラブがお勧めです。

これら9種の生地がオーダーのれんドットコムで取り扱っている生地になります。
無料でご用意している生地見本帳がありますので、
ぜひそれぞれの生地の質感をお手元で確認いただけたらと思います。
https://www.order-noren.com/form/genbutsu.html

以上、オーダーのれんドットコムの松本でした。


店長 ブログランキングへ

にほんブログ村 通販ブログへ
にほんブログ村

新発売!のれん設置棒のご紹介です。

2020年06月16日


オーダーのれんドットコムの店長 福本です。

「ようやくお店を再オープンするので、のれんを新しく作りたい」

そんな嬉しいご注文が徐々に増えてきました。

皆さんのお店を少しでも元気に出来るように、私も全力でサポート致します!
コロナウイルスで沈んだ雰囲気を一緒に盛り上げていきましょう!

さて、
皆さんのお店では、営業していない時は、
のれんを店内に片付けていらっしゃることと思います。

「のれんは、掛かっていれば営業中、掛かっていなければ準備中」

これは、既に日本の風習としては一般的です。
もとより、営業時間が終わるとしまって頂く方が
のれんを長くお使い頂けます。

ただ、お店の前にシャッターがあるなど
営業が終われば、のれんをそのまま掛けたままでも良いようなケースならいいのですが、
そうでない場合、のれんのセットや取り込みって毎日のことなので結構大変ですよね?

ましてや、下のお写真のように
結構高い位置にのれんを掛けていると、
毎日の設置に脚立がないと大変そうだなぁと感じたりします。

のれん
のれん
のれん

そこで、毎日ののれんの出し入れに役立つ商品をご紹介します!

のれん設置棒
全長:860mm
お色:ダークブラウン
価格:1,500円(税別)

のれん設置棒

そうです、
高いところに物干し竿を掛けるときに使う道具のようなもので
同じように、のれん棒の上げ下げが簡単にできます。
もちろん棒1本だけですから、脚立のように場所を取らず邪魔になりません。

上述したとおり、のれんの上げ下ろしは毎日のことですので、
のれん設置棒があると本当に楽になりますよ。
のれんを新調する際には、是非こちらののれん設置棒も一緒にご検討ください。

のれん設置棒はカート対応しておりませんので、
ご希望の際は、その他要望欄に
「のれん設置棒〇本希望」とお書きください。

もちろんお問合せフォームより
見積もり依頼していただいても結構です。
ご連絡頂きましたらすぐにお見積りします。
https://www.order-noren.com/form/inquiry.html


これは、「のれん設置棒」とは関係ありませんが
皆さんは、営業後に外したのれんは、どのように片付けていらしゃるでしょうか?

もしお客様テーブルやカウンターテーブル等に無造作に置いているようでしたら・・・
日中屋外に出しているものですので、衛生的に良くないですし、
シワにもなりやすいですよね?

そこで、店内にも「のれん掛け」を設置してはいかがでしょう?
こんな小さなのれん掛けでしたら、お高くない上、目立ちにくいです。
http://www.order-noren.com/noren/norengake.html#tetusei

店内にものれん掛けを付けて、掛けた状態にしておけば、
シワになりにくいですし、翌日の設置もスムーズですね。




毎日のニュースで、まだまだ新たなコロナウイルス感染者の情報を耳にします。
しばらくは、ソーシャルディスタンスを保ちつつ、
コロナウイルスと付き合っていくしかなさそうです。

自粛期間も長かったので、お客様もお店の再開に
気がついていない場合もあります。

これから夏に向けて看板としても役立つ、
オリジナルのれんで、お客様をお迎えしましょう!

以上、福本がお届けしました。

<関連記事>

洋風のれん掛けのご紹介
http://www.order-noren.com/blog/home/archives/000306.html


店長 ブログランキングへ
にほんブログ村 通販ブログへ
にほんブログ村

新商品 前掛けのご紹介!

2020年04月30日
こんにちは。
印刷担当の岩澤です。

今日は新商品の「前掛け」を紹介します。

前掛け

前掛けと言えば以前は「酒屋さん」という
イメージもありましたが、
最近は居酒屋さんやラーメン屋さんといった、
飲食店のユニフォームとして使用されているのを
見かけるようになってきました。

仕事中の身体を守る為、
衣服を守る為、
荷物を運びやすくする為、
といった目的で使用されてきましたが、
前掛けにドーンと店名を入れて
お店のアピールする為の
宣伝効果の意味合いも
大きくなってきているようです。

では、ここからは
前掛けの生地や印刷方法、仕様について
ご説明していきますね。

まず、生地は「帆布」を使用します。
帆布とは、お聞きになったことがあるかもしれませんが
エコバックなどに使われる厚くて丈夫な生地で
弊社では日除け幕などに使っています。
http://www.order-noren.com/hiyokemaku/index.html

下で詳しくご紹介する「昇華転写捺染」という方法で
帆布の両面から染めますので、厚い生地にもかかわらず、
表裏の色は全く同じ色に仕上がります。

前掛け表裏

前掛けの周囲は、三つ折り縫製をして
ほつれにくくしています。

前掛け三つ折り

腰紐は、前掛けでは一般的な紅白の紐です。

前掛け用紐

紅白には「商売繁盛」という意味があるので
使われるようになったそうです。
長さは2250oです。

染色方法は、上の方で少し書きましたが、
帆布の生地に「昇華転写捺染」という方法で染色します。
どのような製作方法か、
こちらの動画で分かり易くご紹介していますので
ぜひご覧ください。



こちらの動画ではのれんを製作していますが、
作るものが違うだけで、
インクジェットプリンターで出力→熱転写
という染色方法は同じです。

もしかしたら「イメージと違った」と
思われた方もいらっしゃるかもしれません。
そう思われた方は恐らく
本染めというやり方を想像されていらしたのかもしれませんね。

本染めならではの良い部分もありますが、実は
昇華転写捺染の方が優れた部分がたくさんあります。

@短納期に対応できます
本染めに比べて少ない工程で製作出来ますので、
その分、3日後出荷など短い納期に対応できます。

Aデザインの制約がありません
動画でご覧いただいたように一度インクジェットプリンターに出力しますので
様々なデザインが可能です。
もちろんグラデーションや写真入りもできます。

前掛けでグラデーション

B細かい絵柄にも対応できます
本染めは性質上、
どうしてもべたっと色が載った感じになり
細かい絵柄は苦手としていますが、
昇華転写捺染は細かい絵柄でも全く問題ありません。
前掛けで細かい絵柄

C版代がかかりません
本染めは版を作って染色しますので
色数や絵柄によって版代が嵩み
価格が高くなります。
昇華転写捺染ではその心配はいりません。

このように昇華転写捺染は、
デザイン面やコスト面、納期面で
お客様にとって嬉しいことばかりなのです♪

より詳しくお知りになりたい方は、

なぜ「本染め」ではなく、「昇華転写捺染」なのか?
http://www.order-noren.com/column/shoukatensha.html
をご覧ください。


最後に、前掛けのサイズと価格です。

幅460o×高さ450oのノーマルタイプと
幅460o×高さ650oのロングタイプの、
一般的な2種類をご用意しました。

前掛け2種

■ノーマルタイプ
サイズ:幅460o×高さ450o
紐の長さ:2250o
価格:14,000円

■ロングタイプ
サイズ:幅460o×高さ650o
紐の長さ:2250o
価格:16,800円

追加料金でポケットを1つ付ける事もできます。

■ポケット加工追加料金:1,000円

前掛けポケット

11枚以上の場合は、金額が変わりますので
お問い合わせ頂けましたら、別途見積もりをいたします。
また上記サイズ以外のご希望サイズでもお作りできます。

今回ご紹介しました前掛けは
ホームページには記載されておりませんので、
お手数ですが、こちらからお問い合わせください。
すぐにお見積もりさせていただきます。
https://www.order-noren.com/form/inquiry.html


下記のデザインは
のれんのデザインサンプルを利用して
前掛けをデザインしたものです。

前掛けデザインサンプル

前掛けは一般的には紺色が主流ですが、
最近は紺色ではないオシャレな色の前掛けも
見かけるようになってきました。

先にご説明させていただいた通り
昇華転写捺染なら、それが可能です。

多色でもグラデーション入りでもフルカラーでも
細かい柄の前掛けでも製作できます。

もちろんDICや色見本など
ご希望の色に合わせることもできます。

デザインにお困りの場合や
一からデザインを考えるのが面倒ということでしたら
のれんのデザインサンプルをご利用ください。

もちろん、こちらの写真のように
のれんや日除け幕のデザインに合わせて
前掛けを作っても面白いですよね。

前掛けとのれん

当店でのれんをご注文頂いた際は
併せて前掛けもご検討されてみてはいかがでしょうか?


以上、
印刷担当の岩澤がお届けしました。


店長 ブログランキングへ
にほんブログ村 通販ブログへ
にほんブログ村
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >
プロフィール
管理者:オーダーのれんドットコム店長
ふくもっち



好きなartist:Mr.Children
趣味は  :子供の写真撮影
私の特徴:のんびり屋である
自慢:日本けん玉協会初段

オーダーのれんドットコムを運営しております株式会社ハクロマーク製作所に勤務して10年。窓口業務の前は7年間、のぼりやのれん、旗などの製造に携わっていました。その経験や知識を活かし、現場出身ならではのわかりやすい説明と迅速な対応で、お客様が安心してご注文できるようナビゲートさせていただきます。
2020年 07月 >>
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
最新記事