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のれん、日除けのれんのシミ取りの方法をご紹介します

2017年11月08日
皆様、こんにちは。
オーダーのれんドットコムの長倉です。

そろそろ年賀状の準備をしないといけないですね。
憂鬱です(笑)
毎年、今年こそは早く投函しよう!!と意気込むものの
気付けば、何もしないまま12月後半…
こ、今年こそは………

はい!先日、のれんや日除け幕についてしまったシミはどうやったら取れますか?
といったご質問を頂きました。

そこで、シミ取り実験を行いました。
いろいろ調べた中から、5種類に絞って実験しました。

その5種類は
1.炭酸ソーダ
2.クレンジングオイル
3.台所用中性洗剤(一般的な台所用洗剤)
4.クレンジングオイル+台所用中性洗剤
5.台所用アルカリ性洗剤(マジックリン等)

いきなり結果から発表します!!
こちらの写真をご覧下さい。
↓↓↓
実験前

実験後


結果は、一目瞭然!!
クレンジングオイルと、クレンジングオイル+台所用中性洗剤が見事に汚れが落ちました。
中性洗剤だけでももそこそこ落ちたのですが、完全には落としきれませんでした。

シミ取りの方法はシミの種類によっても変わってくるのですが、今回は機械の油汚れで試してみました。
油汚れにはベンジンが有効。といった記事が多くみられたのですが
ベンジンってなかなか一般家庭にはないですよね…
そこで、ベンジンの代用品になるのが、クレンジングオイル+中性洗剤なのです!

クレンジングオイルのみでも十分汚れは落ちました。
ですが、写真では分かりにくいですが輪ジミができてしまったのです。

そして、いろいろと試した結果、辿り着いた方法がこちら!!

@綺麗なタオルの上に汚れた部分を置きます
     ↓
A綿棒にクレンジングオイルをつけてシミをたたくように落としていきます
     ↓
B綿棒に洗剤をつけてクレンジングオイルで出来た輪ジミを落とします
     ↓
C固く絞った濡れタオルでしっかりと洗剤を拭き取ります
     ↓
D乾いたタオルで水分を拭き取ります

※基本的にポンポンとたたくようにします。
ゴシゴシとこすってしまうと、生地をいためることになりますのでご注意ください。

Bの後は、お洗濯をされても大丈夫です。
ただし、色移りする可能性がございますので、念のため他のものとは別に洗ってください。
その際、漂白剤等は使用しないよう気を付けてください。

以上、5つの工程でシミが綺麗に落ちました♪

油性の汚れはその他に、バター・生クリーム・クレヨン・ボールペン・朱肉・口紅・ファンデーション
なども含まれるそうですので、同じ方法で落ちるかもしれませんね。

これで全てのシミが完全に綺麗に落ちるという保障はありませんが、ご参考までに。。。

以上、オーダーのれんドットコムの長倉でした。

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