大型ののれんが最短3営業日で作れます
2023年10月04日
例えば、横幅が4mの大きなのれんを作りたいとき、
「こんな大きなのれんって作れるのかな??」
「金額はどのくらいするんだろう?」
「注意することってないのかな?」
「金額はどのくらいするんだろう?」
「注意することってないのかな?」
など、分からないことや不安な点が多いですよね?
ご安心ください!
結論から先にお伝えすると、当社はmm単位のご希望サイズでオリジナルのれんを製作しており、4mを超えるような大きなサイズでも、最短3営業日(原稿決定後)で作れます。
理由はこちらのQ&Aが詳しいです。
https://www.order-noren.com/faq/detail/1027
ただし気をつけていただきたい点もありますので、今回の記事では実際の大型のれんの製作事例と、注意事項も併せて解説します。具体的な金額も明記していますので、最後まで読めば、大型ののれんを作るイメージはバッチリなはず!
間口いっぱいの大きなのれんを使って、お客様をじゃんじゃん呼び込みましょう。
大きいのれんの製作事例
オーダーのれんドットコムでは、年間で5,000枚を超える暖簾を受注生産しており、そのうち大型ののれんも多数製作しています。ここでは4,000mmを越える大型のれんの製作事例をご紹介します。
製作事例@
生地:バンテン
染め方:染め抜き
サイズ:W4200×H550mm
染め方:染め抜き
サイズ:W4200×H550mm

間口の端から端まで掛けられたのれんは、迫力がありますね。納まりが良く、とても美しいです。間口にぴったりのサイズで作れるのが、オーダーメイドの魅力の一つ。
製作事例A
生地:バンテン
染め方:片面染め
サイズ:W5700×H300mm
染め方:片面染め
サイズ:W5700×H300mm

手前に見えている赤色ののれんは、一般に『水引きのれん』と呼ばれる丈の短いタイプ。高さはありませんが、横が5,700mmもあるため、赤い色と相まって存在感のある暖簾に仕上がっています。
製作事例B
生地:エステル葛城
染め方:片面染め
サイズ:W6000×H250mm
染め方:片面染め
サイズ:W6000×H250mm

ラーメン屋のカウンター席に設置されたのれん。赤いのれんが食欲を増進させると共に、お店が賑やかな雰囲気になっていますね。こちらの写真は直線ですが、コの字型のカウンターでも、沿わせて設置できます。
他にも、お客様からいただいた実際の写真をフォトギャラリーに掲載しています。サイズやデザインの参考に、ぜひご覧ください。
【関連】
のれんのフォトギャラリー
のれんのフォトギャラリー
大型のれんを作成する際の注意点
既述の通り、当サイトではどんな大きなのれんでも製作できますが、大型のれんの場合、気を付けていただきたい点もあります。それは、、、、
それに見合った『のれん棒』をご用意いただく必要があることと、のれん棒は長くなれば、撓る(しなる)心配がでてくるということです。
詳しく見ていきます。
当社ののれん棒は最長3,000mm
当社でものれん棒を取り扱っていますが、ご覧の通り、一番長い『スチールタイプ』でも3mが最長です。それ以上の長さとなりますと、あるにはありますが、こちらの白色のパイプになってしまいます。
【関連Q&A】
4mののれん棒はありますか?
4mののれん棒はありますか?
お客様の方でご用意いただくにしても注意点として、かなりしっかりとした太い棒でないといけません。それは、棒が長くなればなるほどそれ自体の重みで撓りますし、大きなのれんとなると重量もありますから、なおさら撓る恐れがあるからです。

ご覧の通り、木製や竹製ののれん棒だと、棒自身の重さで撓る恐れがあります。
理想はステンレスパイプのような硬い素材の棒です。
このような棒なら、しなる心配はありません。

こちらのブログで、ステンレス製のポールを紹介しています。併せてご覧になってください。
【関連ブログ】
のれん棒(ポール)特集
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太い棒が用意できない場合の対処法
ステンレス製ポールのようなしっかりした棒を用意するのが難しい、もしくは見た目があまり好きではない場合、棒の途中で支えを作ってあげましょう。

そのためにも、のれん上部の仕上げは『袋縫い」ではなく『共チチ』がお勧めです。
共チチ仕上げなら、チチとチチの間が空いているので、どこででも支えを入れられるからです。

では、のれん棒が全て隠れてしまう『袋縫い』仕上げだと無理なのかというと、確かに標準仕様では途中で支えることはできませんが、下の写真のように切れ込みを入れると支えられます。

切れ込み自体は無料で入れられますので、ご注文時にその旨をお申し付けください。
【関連Q&A】
袋縫いと共チチのメリット、ディメリットを教えてください。
袋縫いと共チチのメリット、ディメリットを教えてください。
大型のれんの製作費
大きなのれんが作れるのは分かっても、購入を決めるためには値段も大切ですね。最後に、製作費について解説します。
サイズや生地、染め方によって金額は異なりますので、3つの場合に絞ってご紹介します。

当サイトは、横幅が4m、高さが2mまでなら、お見積りフォームにご希望サイズを入力すれば、すぐに金額が出ます。面倒な見積もり依頼を必要としませんので、お気軽にいろいろなサイズを入力し、金額シュミレーションをなさって下さい。
それを超えるサイズは別途お見積りしますので、希望のサイズや生地、染め方を記載の上、お問合せフォームよりご連絡ください。届き次第、すぐに見積書をお送りします。
まとめ:大型のれんについて
本記事では、これまでに製作した大型のれんの事例と注意点、費用について解説しました。イメージは湧きましたでしょうか?
間口に合わせて作ったオーダーメイドの暖簾は、迫力があって話題になること間違いなしです!
大きなサイズですと、7mを超える暖簾を製作したこともありますので、諦めずにお気軽にご相談ください。
お待ちしています!
記事を書いた人

2005年にハクロマーク製作所へ入社。製造現場で7年、のぼり旗やのれんの製作に携わる。現在はオーダーのれんドットコムの店長として、お客様対応や問い合わせへの回答、在庫管理まで幅広い領域を担当。製造現場にいたからこそ、出来ること出来ないことへの判断が迅速で、説明の分かりやすさに定評がある。

お客様の要望をベースに作り上げていく、オリジナルののぼりや旗、幕、のれん、看板を、6つのインターネットショップを通じて受注、全国に製造販売。
SNSでは、お客様の事例や最新情報、知って得するお役立ち記事を配信しています。
ハクロマーク公式
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