教えて!Q&A

日除け幕で人気の生地は何ですか?

当サイトでお勧めしている日除け幕(日除けのれん)の生地は以下の5種類です。

・帆布
・バンテン
・撥水クロス
・厚手スラブ
・ターポリン

それぞれの詳しい特長については、こちらの「生地一覧ページ」をご覧ください。

では、この5種類の中で、実際に一番選ばれているのはどの生地なのでしょうか?
過去半年間にご注文いただいた日除け幕570枚を、生地別に集計してみました。


ご覧の通り、撥水クロスが日除け幕の生地の中で最も選ばれています。

結論

日除け幕(日除けのれん)で一番人気の生地は

「撥水クロス」

撥水クロスで作った日除けのれんの事例を見る ›

 

撥水クロスが人気の理由

では、なぜ「撥水クロス」が他の生地に比べて人気なのか、考察を深めていきますね。

素材の違う「ターポリン」と「撥水クロス以外の布生地」に分けて、それらの生地に対する撥水クロスの強みをまとめてみます。

ターポリンに対する「撥水クロス」の強み

ターポリンは丈夫ですが、ビニール素材ならではの弱点があります。

  ターポリン 撥水クロス
素材 ビニール 布生地
和の雰囲気 △ 出しにくい ◎ 出しやすい
仕上げ方法 インクジェットプリント(インクが表面に載る) 染め(生地に色が入る)
傷・折り跡 △ 傷がつきやすく、折り跡も残る ◎ 傷がつきにくく、折り跡はアイロンで取れる
重さ・扱いやすさ △ 重く、取り扱いにくい ◎ 軽く、取り付け・取り外しが簡単
風が吹いたとき △ バタバタと音がうるさい ◎ ばたつきにくい

撥水クロスは布生地なので、和の雰囲気を出しやすく、軽くて扱いやすいのが魅力。毎日の出し入れも苦になりません。

他の布生地に対する「撥水クロス」の強み

布生地は風合いが良い反面、雨や汚れに弱いのが一般的です。撥水クロスはその弱点をカバーしています。

  一般的な布生地 撥水クロス
雨・水 △ 染み込みやすい ◎ 水を弾く
汚れ △ 雨で汚れが付きやすく、掃除もしにくい ◎ 汚れが付きにくい
カビ △ 濡れたまま放置すると生えやすい ◎ 濡れにくく、カビが生えにくい
納期 △ 撥水加工をすると、納期が余分にかかる ◎ 撥水済みの生地なので納期延長なし
費用 △ 撥水加工代が別途かかる ◎ 撥水加工代が不要(生地代はバンテンと同じ)

撥水クロスは水を弾くので、雨だけでなく汚れも付きにくく、長期間綺麗な状態で使えます。

撥水の機能をもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください

まとめ

日除け幕は、のれんと違って基本的に出しっ放しにするもの。だからこそ「汚れにくく、長持ちする生地がいい」とお考えの方が多いようです。
のれんで一番人気のバンテンが、日除け幕ではわずか6.7%しか選ばれていないのが、その何よりの証拠です。

耐久性をとことん重視するなら

ターポリン

布の風合いを大切にしつつ、丈夫で汚れにくい生地がいいなら

撥水クロス 一番人気

当サイトでは、生地感を重視される後者のお客様が最も多く、それが撥水クロスが選ばれている理由だと考えています。

撥水クロスで作った日除けのれんの事例

撥水クロスで作った日除けのれんの作品事例は、こちらのページでご紹介しています。ぜひご覧ください。

撥水(防水)効果のある日除けのれん
https://www.order-noren.com/column/noren_hiyokemaku_hassui_cloth/

 

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