日除けのれんの節電効果とは?実際のお客様の声をご紹介

日除けのれんの節電効果とは?実際のお客様の声をご紹介 日除け幕

オーダーのれんドットコムの福本です。

夏場、店内に差し込む強い日差しや西日の暑さに悩まされていませんか?
暑い時期はエアコンが欠かせませんが、気になるのが電気代。少しでも冷房の効率を良くして、電気代を抑えたいと考えるお店も多いのではないでしょうか。

そんなときにおすすめしたいのが、日除けのれん(日除け幕・店頭幕)です。お店の看板としてだけでなく、窓や入口に当たる日差しを遮る役割も期待できます。

実際に、当店で製作した日除けのれんを設置したお客様から「エアコンの電気代が40%程度下がった」というお声をいただきました。

今回は、日除けのれんが節電につながる仕組みと、実際のお客様の事例をご紹介します。来年の夏に向けた暑さ対策の参考にしてください。

日除けのれんが節電につながる仕組み

夏場、室内の温度が上がる原因の一つが、窓から差し込む太陽の熱です。

ガラス面が大きい店舗や、西日が直接当たるお店では、室内に熱が入り込みやすく、エアコンにも負担がかかります。そこで役立つのが、窓の外側に設置する日除けのれんです。

窓の外側で日差しを遮るのがポイント

日差しを遮る方法には、室内のカーテンやブラインドもあります。しかし、窓ガラスを通過する前に外側で遮るほうが、室内の温度上昇をより抑えられるとされています。

「一度室内に入ってしまった日射熱は、排出される前に室温を上げてしまうので、内部遮蔽より外部遮蔽の方が効果が大きくなります。」  出典:国土交通省『住宅の省エネルギー設計と施工2023(8地域版)』p.049より

日除けのれんで窓や入口の前に日陰をつくれば、直射日光による室内の温度上昇を抑え、冷房の負担軽減につながります。

西日が当たる店舗は特に検討する価値あり

夕方にかけて強い日差しが差し込むと、店内が暑くなり、冷房を強めなければならないこともあります。

西日が直接当たる窓やガラス張りの入口に日除けのれんを設置すれば、効果的な暑さ対策になります。

日除けのれんで電気代が約40%下がったお客様の事例

当店で製作した日除けのれんで節電効果を実感されたのが、千葉県館山市の酒のあきやま様です。

※ご紹介する数値はお客様の店舗での事例であり、効果を保証するものではありません。建物の構造や窓の大きさ、日差しの向きなどによって効果は異なります。

酒のあきやま様の設置内容

酒のあきやま様は西日が直接当たる店舗で、冷房効率を上げるために日除け幕を導入されました。製作した日除け幕の仕様は以下の通りです。

項目内容
サイズ横1,200mm×縦2,000mm
生地ターポリン
設置枚数合計3枚(初年度2枚、翌年1枚追加)

設置後、お客様からは「日除け幕によって冷房効率が上がり、エアコンの電気代が40%程度下がった」とのお声をいただきました。電気代が下がった分で、日除け幕の費用も十分に回収できたそうです。

買い替えでもリピートいただきました

その後、古くなった日除け幕を買い替える際にも、再び当店にご注文いただきました。

そのときのアンケートでは、日除けとしての効果に加えて、お店の看板としての広告効果も感じているとのお声をいただいています。

日除け幕の可能性を感じられる、心強いお声です。

その他の事例

その他、日除け効果&広告効果をねらって日除けのれんを購入されたお客様の事例をご紹介いたします。

栢野大杉茶屋様

栢野大杉茶屋様の日除けのれん

お客様の声
夕方になると西日が差して商品に影響を及ぼす恐れがあったため、日除け幕を製作しました。
届いたときはやや地色が強すぎたかと思いましたが、実際に設置してみるとそうでもなく、目を引く良い幕になったと思います。

日吉町森林組合

日吉町森林組合の日除けのれん

お客様の声
当店は、西側に入口がある店舗です。西日がひどく展示商品が日焼けし、販売出来なくなる物が多かったです
日よけ対策を行う上で、店名を入れた日よけを作りたかったからです。

届くまでは、大きさ等、バランス・遮光性など不安でしたが、満足できる商品でした。

日除けのれんは節電とお店の広告を兼ねられる

日除けのれんの魅力は、日差しを遮るだけではありません。店内の温度上昇を抑えて冷房の負担を軽くしながら、お店の看板としても活用できます。

店名や商品をアピールする看板としても活躍

日除けのれんには、お店の名前やロゴ、主力商品などを大きくデザインできます。

店舗前の商品PRと西日対策に製作

店舗の外観を彩りながら、通行人や車で通りかかった人にお店の存在を知らせることもできます。
暑さ対策の設備としてだけでなく、集客にも役立つ看板として活用できるのは大きな魅力です。

日除けのれんを設置するときのポイント

日除けのれんを設置する際は、どこに取り付けるか、どのくらいの大きさにするかが重要です。

日差しが当たる方向や時間帯を確認する

まずは、お店のどの窓や入口に日差しが当たっているのかを確認しましょう。
西日が強い場合は、午後から夕方にかけて日差しが当たる場所を中心に検討すると良いでしょう。

窓や入口に合わせてサイズ・枚数を決める

日除けの効果を高めるには、日差しが当たる範囲を考慮してサイズや枚数を決めることが大切です。

設置場所の幅や高さを測り、窓や入口の大きさに合った日除けのれんを製作しましょう。

取り付け場所の強度や風の影響も確認する

屋外に設置するものなので、取り付け場所の強度や固定方法、風の影響なども事前に確認しておくと安心です。

当店では日除けのれんの強風対策として「スリット加工」「メッシュターポリン生地」の2つの方法がございます。

下記のコラム生地にて詳しくご紹介しておりますので、ぜひご覧ください

日除けのれんの強風対策(スリット加工)
https://www.order-noren.com/column/hiyokenoren_slit/

日除けのれんの強風対策(メッシュターポリン)
https://www.order-noren.com/column/hiyokenoren_meshtarpaulin/

日除けのれんの価格とお見積もり

当店では、設置場所に合わせて、ご希望のサイズで日除けのれんを製作できます。

価格は生地やサイズによって異なりますが、面倒な見積もり依頼は必要ありません。ご希望のサイズや生地を入力・選択いただくだけで、自動で価格をご確認いただけます。

日除け対策とお店の看板を兼ねたオリジナルの日除けのれんを、ぜひご検討ください。

まとめ

日除けのれんは、夏場の強い日差しを窓の外側で遮ることで、室内の温度上昇を抑え、冷房の負担軽減につながります。さらに、お店の名前や商品をプリントすれば、看板としても活躍します。

実際に節電効果を実感されたお客様の事例もあります。夏場の電気代や西日の暑さにお悩みのお店は、来年の夏に向けて日除けのれんを検討してみてはいかがでしょうか。

この記事に関する質問や日除けのれんについてのお問い合わせがございましたら、下記フォームよりお気軽にご相談ください。

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