教えて!Q&A

暖簾の巾数(割れ数)は、どんな基準で決めればいいですか?

特に決まりはございません。お客様のご要望に則って自由に決めていただいて結構です。

「そうは言われても見当が付かない!」という方の為に、のれんのご注文・お見積もりフォームではサイズを入力すると、お勧めの巾数(割れ数)を表示します(下の画像①)。特にご指定がなければ、この巾数で製作いたします。

この標準巾数は、一巾340mmを目安に割り出しています。
例えば、のれんの横幅が800mmでしたら
800÷340=2.3なので2巾、
1,600mmでしたら
1,600÷340=4.7なので5巾、
横幅が2700mmの場合は7.9なので8巾といった具合です。ご参考になさってください。

こちらのページも併せてご覧下さい。
のれんのサイズの決め方
http://www.order-noren.com/column/norensize.html

もちろん、ご希望の巾数でお作りすることも出来ます。ご注文・お見積りフォームの「巾数を指定する」欄にご希望の巾数をご記入ください (上の画像②)。 追加費用はかかりません。

一つだけ制約があるとすれば、長くても一巾は900mmまでとお考えください。それは生地幅の関係と、丈(縦)の長さにもよりますが、くぐりにくくなるからです。

ただ、下の写真のように、丈の短いディスプレーとして使う場合は上記のような条件を気にする必要はございません。このような使い方をするのれんを『水引のれん』と言いますが、飾りとして設置する高さ400mm程度の水引のれんの場合、たとえ横幅が2,000mmや3,000mmになっても割れ無しで製作することもございます。

カウンターの上に飾りとして付けるようなのれんも含めてこのようなのれんは人がくぐることがありませんので、割れが無くても問題なくお使い頂けます。

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