オリジナルののれんを海外にもお届けします
>> 海外発送の注意点
初めての方へ のれんの製造現場を動画でご紹介

>> わかる!のれんの製造過程!

なぜ「本染め」ではなく「昇華転写」なのか?

>> のれんの印刷方法

同時注文可能!タペストリー 、垂れ幕・横断幕・大漁旗など、旗と幕なら!旗(はた)・幕(まく)ドットコム

>> のれんとご一緒に!

営業日カレンダー

特急便は3日後出荷!
通常便は7日後出荷!

営業時間 9:00~18:00
インターネットでののれんのご注文、メールでのお問い合わせは24時間受付けております。

私たちがつくっています
>> のれん製作スタッフ
のれんのハクロマーク会社情報
TEL 079-281-8898
FAX 079-281-7062

【運営】
株式会社ハクロマーク製作所
兵庫県姫路市西中島284-8


フェイスブック

ツイッター

google+ボタン

ピンタレストボタン

ホーム > のれんのサイズの決め方

のれんのサイズの決め方

オーダーのれんドットコムはその名の通り
お客様のお作りになりたいのれんをオーダーメードで作りますから
デザインだけでなく当然サイズもご要望通りに製作できます。

とはいえ、それがかえって悩ましいという方もいらしゃいます。

既製品ののれんでしたら、あるものに合わさざるを得ませんので
せいぜいどのサイズのどのデザインのものにしようかと悩む程度ですが オーダーするとなれば、サイズもきちんと考えないといけないからです。

のれんのサイズに関してはお客様によって様々ですので
「どれくらいのサイズがいいですか?」というご質問があると
個別に状況やニーズをお聞きしてお答えするのですが
現実にサイズに関してご質問をよくいただきますので、
ここでは絶対的ではありませんが、サイズに悩むお客様にとって
一つの参考になる考え方をご紹介します。

 

横の長さと割れ数(巾数)の決め方縦サイズの決め方サイズ別実例集

横の長さと割れ数(巾数)の決め方

れんのサイズには縦と横があります。
まず横幅ですが、こちらは比較的簡単だと思います。

入り口のドアや扉に対して
大体同じくらいの幅になるからです。
ドアや扉を覆う程度のサイズです。

とはいえ
のれん掛けのピッチにも左右されますから(のれん掛けの位置が決まると自ずとのれんの横幅も決まってくる)
一概には言えませんが、考え方としては
およそ入り口のドアを覆い隠すくらいと思っておけばいいでしょう。

難しいのは縦サイズの方です。

それは後述するとして、横幅が決まると次に考えないといけないのは
何割れにするかという問題。

存じのように、のれんは何枚かに布が分かれており
その上4分の一くらいの部分が縫い合わされています。

「何割れ」とか「何巾」とかという言い方をするように
オーダーの場合はこれも事前に決める必要があります。

例えばこちらののれんでしたら
3枚に分かれていますので
その場合は、3割れとか3巾とか3枚布とかと言います。

大事な部分ですよね、何割れにするかは。
デザイン(見た目)的にも機能的(くぐりやすいとか)にも。

そこで割れ数の決め方と言いますか考え方についても
せっかくですからご紹介しますと
昔から伝統的にのれんで多いのは、一枚の布の幅が約34㎝で、
それが3枚(布)、5枚(布)あるいは7枚(布)と奇数倍でつながったもの。

奇数が多いのは、「余り」が出るということで
商売には縁起がいいというところから来ています。

すから一幅は約34㎝を目安にして
その奇数倍を横幅全体の長さにすればいいということですね。

 

縦サイズの決め方

は次に、のれんの縦の長さの決め方についてご説明します。

縦サイズに関しては横幅と違って
自動的にあるいは簡単に決まることはありません。

掛けるところの状況もさることながら
どう見せたいか例えば
店の中をよく見せたいのか
それとも見せたくないかなどであったり
光を遮りたいとか逆に取り入れたいとか。

あと載せるデザインも考慮しないといけませんから。

ですので縦の長さに関しては本当に様々ではありますが
ここでは伝統的に使われている呼び名から
縦のサイズを決める方法をご紹介します。

のれんの標準的な布丈は、
昔風に言えば鯨尺3尺(約113㎝)が定尺で
その長短によってのれんの呼び名があります。
半分の長さのものを半のれん、約1.5倍くらいのものを長のれんと。

半のれん
標準布丈の半分、1尺5分【56.7㎝】の長さ

長のれん
4尺2寸【1m60㎝】の長めののれん

れを、縦の長さを決める一つの目安にするわけです。

リンク先の半のれんや長のれんのページにも書かれているように
半のれんは店内の様子を見せるために半分にしたと言われています。
今では飲食店に多く、まさに、のれんをくぐれる状態の長さになります。

長のれんは、逆に出入り口を目隠ししたい場合にこの長さにします。


このほかにも、40~45㎝ほどの布丈で間口いっぱいに軒先に張った水引のれんと呼ばれる
特殊なのれんもあるにはあります。
もっとも水引のれんは、その他ののれんが営業時間外は取り外すものに対して
ずっと付けっぱなしのディスプレー用ですが。

まとめ

のれんの縦と横サイズの一つの決め方を
まとめますと以下の通りになります。

横サイズの決め方

一枚の布幅は約34㎝として、その奇数倍の長さ
(3枚布、5枚布あるいは7枚布と奇数倍でつながったもの)

縦サイズの決め方(伝統的なのれんの呼び名から決める方法)

・40~45㎝(水引のれん)
・56.7㎝(半のれん)
・113㎝(標準丈ののれん)
・1m60㎝(長のれん)

もちろんこちらの価格表にある通り
これらのサイズ以外でお作りすることも多々あります。 それがオーダーの利点でもあります。
お客様のご希望のサイズで作れますので
あくまでサイズの決め方が分からない場合の一つの考え方として
良かったら参考になさって下さい。

こちらのブログもご覧下さい。
http://www.order-noren.com/blog/home/archives/000195.html

サイズ別のれん実例集

ご参考にしていただけるようにのれんのご使用写真をサイズ別にまとめました。
画像をクリックすると拡大写真が表示されます。

【H1600mm以上のののれんのお写真】
W1650×H1650mm
W1545×H1730mm
W900×H1800mm
W2200×H1800mm

のれん詳細のページへ

生地見本帳配布中!のれん現物貸出
只今無料で生地見本帳を配布中です。また、のれん実物の貸出も行っています。手触りや仕上がり具合等、実際に手にとってお確かめください。

業者選びに迷ったら
間違いのないのれん作りの為の5つのポイントをご紹介しています。

店頭集客の実例
のれんや日除けのれんを使った
店頭集客の実例をご紹介。

のれんのサイズの決め方
のれんのサイズや割れ数(巾数)、一巾
の長さの決め方、サイズ別実例等。

開店祝いにのれんを贈るなら
開店祝いの贈り物としてオリジナルのれんを作成する際の注意点について。

お役立ちコラム暖簾のれんうんちく
のれんの歴史や色、形、地域性など、
のれんに関する様々な情報を掲載。

スタッフブログのれんの製作に携わっているスタッフがお役立ち情報を発信します。

日本電子商取引事業振興財団のサイトシール
当店は日本電子商取引事業振興財団に参加しています。

このWEBサイトはCO2削減に貢献しています。
GSLを通じて自然エネルギーの普及を応援しています。


このWEBサイトはSECURITY ACTIONの一つ星を宣言しました。

SSL グローバルサインのサイトシール

当サイトでは、安全性の証明とプライバシー保護のため、SSL暗号化通信を採用しておりますので安心してご利用下さい。

お客様相談窓口0120-896-092受付時間 9:00~18:00 (平日)

メール:main@order-nobori.com