江戸時代から庶民に親しまれてきた日本の伝統食『おでん』。
地域によって具材や味が様々で、ダシからこだわっている飲食店様も多いですよね。
ただ、温かいおでんはどうしても夏場の需要が減ってしまうもの。
だからこそ、肌寒くなり始める季節は「おでん始めました」と大々的にアピールし、秋冬の集客を最大化することが重要です。
時間をかけて仕込んだ自慢のおでんを道行く人に知ってもらうためには、『のれん』の活用が一番の近道。
本記事は、おでんの認知アップを目指す上で必読の内容です。「あっ、おでんもあったんですね」とお客様に言わせないための、効果的なオリジナル暖簾の作り方をご紹介します。
冬の集客ロスを防ぐ!のれんで「おでん」の取り扱いをアピール
おでんは寒い時期しか販売していないことが多く、大々的にアピールしているお店は少ないです。だから、いざ「本格的なおでんが食べたい」と思っても、食べられるお店が分からないケースが多いです。
そんな時『おでん』と書かれたのれんが掛かっていれば、安心してお店に入ることが出来ますね。
通行人にアピールする上で大切なことを、2つ解説します。
のれんに写真やキャッチコピーを入れる
おでんは地方により、具材や味が異なることでも有名です。姫路では生姜醤油で食べる『姫路おでん』が有名ですが、名前を聞いただけでは違いが分からないことも多いですよね。

写真やキャッチコピーを入れるだけで、一気に魅力が伝わりやすくなります。

「しょうが醤油で喰らう」の一文は、かなりインパクトがありませんか?写真も入っているのでとても分かりやすく、観光客が興味を持って足を止めてくれそうです。
写真を入れる時は、できるだけ綺麗で美味しそうなものを送ってくださいね。魅力的な写真は、お客様を招き入れる上で欠かせません。
のれんでお店の雰囲気を伝える

『おでん』と入った既製品ののれんを見かけることがありますが、大体赤色でオリジナリティに欠けます。加えて既製品は、生地が薄くて安っぽい場合が多いため、注意が必要。
弊社では、写真のようにフランクで温かみのあるものから和風のものまで、お店のイメージにあった暖簾を作成できます。お店のコンセプトに合わせて作れば、統一感があって気分が上がりますよ。
おでんののれんのデザインが簡単に
「魅力が伝わるデザインなんて作れない」と悩む方のために、弊社では豊富なデザインサンプルを用意しています。
デザインサンプルとは?
ベースとなるデザインのこと。当社のデザイナーが作っているため、文字のバランスや見やすさを気にする必要はありません。色や文字を変えるだけなので、誰でも簡単にオリジナルの暖簾が作れます!
おすすめは『居酒屋』のデザインサンプル。和風からシンプルなものまで、多数用意しているので、お店のコンセプトに合わせてお選びください。

実際にデザインサンプルから作った事例がこちらです。

サンプルから選ぶ場合は、なんとデザイン料が無料!正直これほどお得なプランはありません。先ずは気になるサンプルがあるか、ご覧になってみてください。
【製作費】おでんののれん
良いなと思っても、すぐに決断できるわけではありません。最後に気になるのがお値段ですよね。
オーダーのれんドットコムでは、希望サイズで暖簾が作れますが、よく出る3つの条件で、金額をご紹介します。

※袋縫いも同じ金額です
おでんを扱うお店は夕方からの営業が多いと思いますので、直射日光での退色が少ないと予想されます。横1800×縦600mmの暖簾を3年使うと仮定すると、
32,400円÷36ヶ月=900円/月
のれんはお店の顔。これまでに紹介した魅力を考えると、決して高くはないでしょう。
当サイトでは玄関の間口に合わせて、mm単位でサイズを指定できます。ご注文・お見積りフォームに条件をご入力頂ければ、すぐに金額が出ますので、ぜひご活用ください。
\会員登録なしでご利用いただけます/
おでんののれん まとめ
日本人に昔から愛されている『おでん』。コンビニで見かけると「この時期がやって来た」と思うほど、冬の風物詩となっています。
季節が限定されるからこそ、販促に力を入れる必要があります。今回はのれんを紹介しましたが、日除け幕はより面積が大きく、訴求力バツグン。
のれん・日除け幕を使って、おでんを扱っていることやその魅力をアピールしていきましょう。
レイアウトにお困りの方も、デザインサンプルをご利用いただければ、簡単にオリジナルののれんが作れます。是非一度ご覧になってください。
生地やサイズについて、分からないことがあれば、お気軽にご相談くださいね。


