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よくいただく質問

日除けのれんに使われる生地について、それぞれの生地の耐久性など特徴を教えてください。

かしこまりました。
日除けのれんの詳細ページでご覧いただきました通り、
当サイトでは、日除けのれんの生地として
主に「ターポリン」「帆布」「バンテン」の3種類の生地をお勧めしています。

屋外に「出しっ放し」が一般的な日除けのれんの使い方に、
いずれの生地も相応しい丈夫な生地ですが、それぞれに特徴がございますので、
使い方、設置環境、ご予算やお好みの質感、お店や商品イメージなどに応じて
お選びいただけたらと思います。

●ターポリン
ターポリンは素材がビニール製ですから、何よりも耐久性重視のお客様にはお勧めの生地
ご使用環境や色によっても違いますが、およそ3年間屋外で出しっ放しでも大丈夫な程です。
雨風や日当たりが強い場所でのご使用に向いています。
生地自体の丈夫さ、インクの色持ちは、「帆布」「バンテン」を寄せ付けないのが、
ターポリンの持つ一番の特徴です。
しかも特筆すべきは、一番丈夫な日除けのれんの生地にもかかわらず、価格が一番安い。
それは、素材が塩ビだからです。

また、汚れたらサッと拭けるため手軽にお手入れできるのもビニール製ゆえのメリットです。
表面は布と違ってツルっとしていますので、写真も一番鮮明に印刷できます。

欠点は、丈夫な分、他の生地に比べて非常に重くなることです。
一度付ければ取り外したりすることはそうそうない日除けのれんですから、
「重い」というのはディメリットではないような気もしますが、
風が強いところではバタンバタンと音がうるさい恐れがあります。

また印刷方法がインクジェットプリントですので、
引っ掛けたり、折りたたんだ際の「折り目」等で「傷」がついてしまうことがあります。
質感も日除けのれんは本来が「和のテイスト」ですから、
ビニール素材に「違和感」を感じる方ももしかしたらいらっしゃるかもしれません。
後述する2種の綿系の方がどちらかと言えば好まれます。
ファザードや店舗イメージ、取り扱い商品に合わせてご検討ください。

ターポリン生地のまとめ
屋外で取り外しはしない、しかも日当たりが強いなど厳しい環境下で付けっ放し
というような場合でしたら、丈夫さの観点で特にターポリンはお勧めです。

●帆布及びバンテン

次に帆布とバンテンですが、こちらは綿風の素材になります。
数多ある綿風素材の中でも、帆布は、エコバックによく使われる、
キャンバスのような厚手の生地で、丈夫さが何よりの特徴です。

一方、質感重視ならバンテンがお勧めです。
同じ綿風生地でも帆布に比べて柔らかく、
落ち着いた色合いと風合いが特徴で、高級感があります。

質感においては、上記のターポリンよりこれら綿生地の方がお勧めですが、
こと耐久性という観点から申しますとターポリンに比べかなり劣ってしまいます。
ご使用環境にもよりますので一概に○年持ちますとは断言できにくいのですが、
あえて申しますとおよそ一年程度です。
配色によっても耐候性は大きく変わってきます。
http://www.order-noren.com/guide/faq_00195.html

帆布もバンテンも写真は印刷できますが
布製ということあり多少の滲みがでる場合があります。
ビニール製のターポリンに比べると
写真の鮮明さでは少し劣ります。

帆布とバンテンの質感以外の違いですが、
帆布が片面【裏が白】が標準なのに対し、
バンテンは【染め抜き】が標準で、日除けのれんの裏面にも色がつきます。
但し染め抜きですから文字は反対向きになります。その分、帆布よりもバンテンの方が高くなります。

もちろん、ご希望によって帆布でも染め抜きできますし、バンテンで片面(裏が白)も可能です。
価格は生地が変わっても同じです(帆布【染め抜き】もバンテンと同じ、バンテン片面【裏が白】も帆布と同じです)。
ご注文フォームから、染め方をお選びいただき、生地の変更を「その他要望」に
ご記入いただければ、お好きな生地をお好きな染め方でお作り致します。



帆布及びバンテン生地のまとめ
日除けのれんとしての耐久性はターポリンに劣るが、
質感や雰囲気重視ならやはり綿風素材の「帆布」「バンテン」がお勧め。
帆布は厚みと丈夫さ、バンテンは高級感のある落ち着いた風合いが特徴の生地です。


無料で生地見本帳をお送りしております。
手に取って日除けのれんで使われる生地「ターポリン」「帆布」「バンテン」の
違い、質感をご確認いただけます。
生地見本帳のご請求はこちら

【関連リンク】
日除けのれんの生地のラインナップについて
http://www.order-noren.com/blog/home/archives/000261.html


   日除けのれんと日除け幕について。

同じもののように見えるので、二つの違いを教えていただければと思います。

はい、基本的には同じもので、単に呼び方が違うだけとお考えください。元はと言えば、地面に達する程長いものを江戸では日除けのれんと呼んだことが日除け幕の由来とされています。


   UV加工について。

店内の商品の日焼けが気になるので、日除けのれんの設置を考えていますが、UV加工はできますか?

申し訳ありませんが、弊社では日除けのれんにUV加工はできかねます。
中の商品の日焼けが気になるようでしたら、ビニール地のターポリン製がお勧めです。ただ、バンテンや帆布など綿生地を使われましても、商品が日焼けすることはないと思います。


   風に対する対応について。

日除けのれんは風を含むと、バタンバタンと音がするようですね。 基本は出しっぱなしだと思いますが、強風注意報・警報が出ているときは片付けたほうが良いのでしょうか?

特に音が気になるのは、風を通さないビニール地のターポリンで作った場合で、綿生地のバンテンや帆布製の日除けのれんの場合は、そのようなうるさい音はいたしません。ただ、いずれにしましても、警報が出るほどの強風の時は可能なら片付けたほうが良いのは良いです。

 

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