
|当社のミッション|経営目標|行動哲学|ハクロイズム|社内活動|
当社のミッション(お客様に提供する価値)
のぼりや旗、幕、のれん、看板を作りたい人の個別ニーズを把握し、そのニーズにあった思い通りのものを、必要な納期内に製作、全国のお客様にお届けします。
価格や納期、ご注文方法が不明瞭で詳しく尋ねてみないとわからない他の業者と違って
- ・その場で金額がわかる価格の明瞭さ
- ・製作期間が1週間という納期の早さ
- ・思っていたものと違う場合の交換保証
- ・お返事やデザイン校正の即日対応
を運営指針とし、オリジナルを頼む際の不安要素を徹底して排除、お客さまに「お宅に頼んでよかった」という満足感と、「次も絶対お宅に頼むから」という信頼感をご提供します。
経営目標(ゴール)
全てのお客様に大満足していただくこと。
行動哲学(ゴールを目指す上での行動のあり方)
- ・常に問題意識を持つこと
- ・気付いたことは実行すること
- ・たゆまぬ努力をすること
- ・経営者感覚を持つこと
ハクロイズム(行動指針)
- 1.【当事者意識を持つ】
- 「これは自分の仕事だ」という意識を持つこと。
この反対は、誰かがやるだろうという「他人依存症」、「無責任」、「他人事」。 - 2.【あいさつ】
- コミュニケーションを良くする魔法の言葉。チームワーク向上になくてはならないもの。
相手に求めるものでなく、自分からするもの。 - 3.【返事】
- 呼ばれた人の気持ちのいい「返事」は、呼んだ人をとても気持ちよくさせる。
何より相手から、安心感と信頼を勝ち取ることが出来る。
- 4.【y=ax2+bは勝利の方程式】
- yは成果や目標、大きく見れば人生そのものでもいい。
aは素質または能力、xは置いておいて、
bは親の財産や事業相続、もしくは自分のお金や不動産、過去の実績、学歴など。
では、これだけ二乗される「x」は何? - 5.【高い目標を持つ】
- 高い目標は、自分を成長させてくれる、もしくは夢をかなえる魔法のツール。
- 6.【報告・連絡】
- 組織で働く人の基本中の基本。これが出来なければ、職場人として会社で生きてはいけない。
何より、一番簡単に信頼を得るための方法。 - 7.【読書】
- それによって先人の失敗した理由や成功ノウハウを知ることができる。
時間の効果的な活用方法。知恵を引き出してくれるもの。 - 8.【TTP】
- 徹底的にパクる、の略。真似ること。自分の考えをはさまず、そのままやること。
- 9.【自己を磨く】
- お金、給料を稼ぐことだけが仕事の目的では無い。会社=自分磨きの場
- 10.【結果責任と実施責任】
- 結果に責任がとれるのは社長ただ一人だけである。
一方の社員(パート含む)には、結果責任はない代わりに実施責任がある。 - 11.【バッドニュース・ファースト】
- 社長が誤った意思決定をしないために絶対必要なこと。
- 12.【苦難福門】
- 苦難は幸福に入る門。逆境は自分を磨き鍛えてくれる天の配剤。ピンチはチャンス。
- 13.【コミュニケーションを通して問題解決していく力】
- 自分が辛抱するのは単なる逃げ、一番お粗末な解決方法。プロに求められるのは人を動かす力。
- 14.【失敗は成功のもと】
- 失敗は成功への尊い月謝。改善の絶好の機会(チャンス)。
反対に、成功は百害あって一利なし。人間を自惚れさせ、そして大きな失敗へと導いていく。 - 15.【ローマは一日にして成らず】
- 10年間コツコツ努力を続ければ、そうでない人と思いっきり差が開くこと。
- 16.【成長曲線】
- 努力の量(かけた時間)と成果の関係を表したグラフ。
決して、一次関数のような綺麗な右肩上がりの直線にはならない。 - 17.【教育】
- 非エリートがエリートに勝つ方法。社長による、良いことの強制。
- 18.【念押し】
- こちらが言ったつもりでも必ずしも相手に伝わっているとは限らない。言った聞いていないの押し問答を避ける方法。
- 19.【コスト意識を持つ】
- 経営感覚を持つこと。
- 20.【即行】
- 気付いたらサッとやること。仕事を溜めない方法。
- 21.【時間を守る】
- 信用できる人かどうか一発でわかる指標。しかし単に時間を守ればいいというものでもない。
- 22.【責め心のない厳しさと馴れ合いでない優しさを持つ】
- いいと思ったことは衝突を恐れず、積極的に提案や要望また指示をしていくこと。
- 23.【原因は自分にある】
- 問題を他人のせいにすることなく、自分に何かできなかったかを考えること。
- 24.【一緒に働く仲間の悪口は絶対に言わない】
- 共通の大いなる目的に向かって力を合わせて一緒に戦うということ。
悪口を言い合うチームが団体競技で勝つことはあり得ない。 - 25.【価格を下げるのではなく、価値を上げる】
- 値下げは一過性のビジネスモデル。毎年プラス成長していくにはこのモデルしかない。
- 26.【We are small ,but bland.】
- 小さくてもキラリと光るブランドになること。それは繰り返し買っていただくための一番のリピート対策。
- 27.【ルールを守る】
- 守らなければそのうち会社(社会)から追放の憂き目に合う。
社内活動
ハクロマークでは、「お客様に末永くご支持いただける会社」、また「従業員が毎日会社に行くのが楽しみになるような会社」になるために、下記の活動を行っています!
- レクレーション係
-
【担当:辻本 光宏】
主たる活動は、社内のコミュニーケーション円滑化のための飲み会の企画実施です。
具体的に何を、いつ、いくらでやるか毎年のイベントを参考にしながら、みんなで相談の上、決定しています。春の花見、夏の納涼大会、秋のボーリング、冬の忘年会、主だったところではこんな感じですが、それ以外にも2ヶ月おきに社内食堂で社員だけの飲ミニケーションを実施しています。
- 広報誌係
-
【担当:林 奈緒】
2ヶ月に一回発行している、弊社のお客さまにお送りする広報誌「販促倶楽部」の企画・制作、そして印刷会社への発注が主な仕事です。年間6回の発行で何を載せるか困ることもありますが、投函日が決まっていますので、そこから逆算して原稿の締め切り、印刷会社への発注、印刷物の入荷、封入作業、投函まで社内のパートさんに協力してもらいながら遅れることなく毎号お客様にお届けしています。
- 研修係
-
【担当:松本 孝】 仕事において必要なスキルや知識習得のため、また人間性を高めるような教養を身につけるための勉強会や各種研修会の企画、運営が主な仕事です。NHKのプロフェッショナルやDO IT!のビデオを教材に研修会をやります。DO IT!は、この不況下でも着実に業績を伸ばしている元気な会社の取り組みを紹介した40分程のドキュメンタリービデオ教材シリーズです。これらをスタッフ全員で鑑賞し、皆で話しあったり後に感想文を出してもらったりします。普段他社を見る機会はそうありませんから、またとない学習の場になっています。
- マーケティング係
-
【担当:鴨谷 純】 集客、見込み客フォロー、購入、販促、リピート対策などマーケティング全般にわたって、何かできることはないか?を探っていくのがマーケティング係の主たる仕事です。具体的な活動としては、月1回社内掲示板を利用してスタッフ全員に「ここのお店のココがすごい!と思ったこと」などお題を出し、そこで出た意見を基に自社で出来ることにつなげていきます。またそれを話材に飲み会で議論を深めることもあります。
- 顧客満足係
-
【担当:岸岡 秀】 顧客満足係の仕事は、一度ご縁をいただいたお客様にこれからも末永くご利用いただくために何が出来るかを考え、実行していくことです。具体的には、日々の仕事で起こった失敗やクレームを次に活かすために、解決策や改善策を当事者と一緒になって考えたり、お客様からいただいたご要望を具体的に形あるものにしたりしています。顧客満足係の目標となる指標としては、納品後全てのお客様にお送りしているアンケートの「総合評価」で、80%の方に大満足をいただくこと。そのためにやるべきあらゆる活動が顧客満足係の仕事です。
- バースデー係
-
【担当:嶋田 真子】バースデー係の仕事は、スタッフの誕生日を皆でお祝いするお手伝いをすることです。
ハクロマークの誕生日会は少し変わっていて、誕生日を祝うメインの人をそれぞれ決めて、その人がまずオリジナルでベースのメッセージボードを作成、そこにスタッフが一人ひとりお祝いのコメントを書き込んでいきます。当日の朝礼ではその書き込んだメッセージを順番に読み上げます。日頃は照れくさくて言いにくい「ありがとう!」もバースデー朝礼なら心を込めて言えますね。
3時の休憩時にはバースデーケーキや、シュークリームなどを用意し、皆でいただきます。良い仕事は、やはり風通しの良いコミュニケーションから産まれると思っていますので、この社内バースデーも最重要項目と考えています。
- サンキューレター係
-
【担当:岩澤 周吾】ハクロマークではスタッフ同士が毎日の仕事の中で、されて嬉しかったこと、「さすが」「すごい」と感心したことを目に見える形で表すため、インターネット上の掲示板に投稿するサンキューレター制度というものをやっています。それは小さなことでも感謝されれば嬉しいし、ヤル気がでるから。月別、スタッフ別にサンキューレターをあげた数、もらった数を集計し、社内ボードへ記入することがサンキューレター係の主な仕事です。
- 改善提案係
-
【担当:福本 陽志】 ハクロマークでは月に一回、全員が第1土曜日に集まって改善提案発表会を実施しています。
毎日の仕事の中で、コストダウンにつながったこと、便利になったこと、作業が楽になったこと、作業効率が良くなったこと、お客さまにとってメリットになるようなことをしたことなど、どんな些細な事でもいいので(質より量)皆で発表し合い、共有化するのが目的です。改善提案係は、全スタッフへの日々の改善提案活動の啓蒙、そして発表会の運営進行、その際に出た改善提案や要望の解決策の実行を主な任としています。
- 環境整備係
-
【担当:松本 幹生】ハクロマークでは、世間一般に言われている5S活動(整理・整頓・清掃・清潔・躾)のことを「環境整備」と名づけ、身の回りの整備に努めています。それは、職場の美化だけでなく、業務の効率化、ミス防止につなげる意識を持つためです。具体的には、毎月一回、最後の週の水曜日に環境整備デーを設け、それぞれに決められた12の項目を徹底的に整備します。環境整備係の役割は、日々の啓蒙と、環境整備デーの告知及びきちんと整備されているかどうかを翌日に社長とチェックする「環境整備点検」を主な任とします。

















