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業者選びに困ったら

もしあなたがどこに頼むか迷っているのでしたらこのページを業者選びの基準にして下さい。

インターネットは「対面販売」ではありません。
ましてや、通販でオリジナルのものを作成しようと思ったら、いくら「安心」をアピールされても、「不安」はついて回るのではないでしょうか?

そこで、ご検討される際の参考になるよう、5つのチェックポイントをまとめました。

もしあなたがどこに頼むか迷っているのでしたら、これをのれん業者選びの基準にして下さい。そうすれば、きっとあなたの暖簾作りは成功するでしょう。

①価格の明瞭性をチェック!

のれんの価格がはっきりわかりますか?

価格
サイトを見て検討する際に「値段が分からない」なんていうのは、論外です。検討のしようがありませんから。 そもそも作成料金の表示がない、その都度お見積りというのは、裏を返せばお客様ごとに値段が違う可能性があるということ。 それではお客様にとっては不安だしフェアではありません。現に他の多くのサイトでは、競合他社との兼ね合いであるとか、代理店との兼ね合いであるとかの理由で、のれんの作成料金の具体的な表示がありません。

ちなみに当社のポリシーは、「お客様に安心感、信頼感を持ってお取引いただく」ことです。そのためにも「すべてのお客様に公平にワンプライスで!」は当社の譲れない基本的な考え方でもあります。お客様によって値段が違えば、お客様は当社と安心してお取引できないでしょう。

また、「デザインや色数、枚数によってのれんの値段が変わってきますので、データを送ってください。であればきちんとしたお見積りが出せますので」なんて言われても、 困りますよね。まだデザインとか決まって いないケースもあれば、枚数も単価次第なところもありますし。正確な作成料金までは難しくても、概算見積りくらいでもいいのでサイトに載せていて欲しいものです。

それに、デザインを見た上でお見積もりするというのは、一見良心的に思えるかもしれませんが、裏を返せばデザインによって値段が変わるということ。つまり、デザインが変わるたびにいちいち見積りを取らなければなりませんから、かなり面倒です。本当はこちらのデザインで作りたいけど、こっちのほうが安いからと妥協しなければならなくなるかもしれません。

それよりもデザインや色数に関係なく、サイズによってのみ作成料金が明示されていれば安心して自由に好きなデザインが決められます。

ですからデザインや色数不問で、サイズによってのみ暖簾の作成料金表を出しているところのほうが、安心で便利です。

チェックポイント1 価格がはっきり明記されていますか?

②納期をチェック!

納期回答は、すぐにしてくれますか?

納期のれんの作成期間は短いに越したことはありませんが、それよりもまずは「注文してからいったい何日で出来あがるかということが事前にはっきりとわかる」ことが大事ですよね。
お客様にとって、「いつ届くのか?」は重要なポイントです。
なにせ、「○月○日の使用日に間に合わないと困る」わけですから。

それなのに、納期をたずねても、「その時の込み具合にもよりますから、はっきりとしたことは言えませんが、大体○週間いただければ助かります」とか、暖簾を注文したは「出来上がり次第、こちらからご連絡させて頂きます」では、怖くて注文などできません。
逆に、「原稿決定後○日後に出荷します」と事前にはっきり明示されていると 安心して注文できます。その上で作成期間も短いとなおいいですよね。ちなみに当社は、通常便の場合で原稿決定後7日後に出荷します。 もちろん原稿が最終的に確定した際は「○月○日出荷いたします。金額は○○○○円です。」と承書をファックスでお送りします。

そして出荷当日も、「本日出荷させて頂きます」とメールで佐川急便のお問合せ番号と一緒にご案内します。
それによって「何時ごろに配達予定か」など荷物の配達状況をお客様ご自身で直接お問い合わせ頂くことができます。

このように「安心して注文できるかどうか」は最も大事な判断基準です。

チェックポイント2 納期がはっきりと明示されていますか?

③作り方をチェック!

のれんの作成方法は「本染め」ですか?「昇華転写」ですか?

これまで暖簾の作り方として最も一般的なのは「本染め」という方法でした。
どんな方法なのか簡単に言いますと、染め職人が1色ずつシルクスクリーン版でプリントしていく感じで染めていきます。染め上がると半日程度乾かしてから蒸します。その後、糊(のり)や余分な染料を水で洗い落とし、最後に乾燥させ、必要に応じて縫製をして完成、ざっくり言うとこのようなプロセスになります。ただこの作成方法では、お客様にとって不都合な三つの問題がどうしても避けられないのです。

一つ目。作業工程上、どうしても納期がかかります。
二つ目。写真入りはもちろんのこと、細かな柄が出来なかったり、色数が増えるごとに値段が高くなります。それらはすべて版を作らないといけないという事に起因しています。
三つ目。金額が色数だけでなく、柄によっても変わってくる為、価格体系がわかりづらいこと。ですから買う側が正確な値段を知ろうと思うと、いちいち柄の詳細(データ)を見せないといけないのですごく面倒。その上、複雑な柄だと製作できないと断られる場合もありますから、結局は「本染め」の作り方では1~2色の簡単なのれん以外は不向きであるということです。


昇華転写捺染当社の作り方は、そんなお客さまにとって不便な「本染め」ではなく、
「昇華転写捺染」という作成方法で暖簾を作っています。もちろんそれは、上記3つの「本染め」の弱点をすべてカバーする画期的な染め方法だからです。

詳しくはコチラのページをご覧下さい。
↓↓↓
当社の作成方法は、なぜ「本染め」ではなく、「昇華転写捺染」なのか?

チェックポイント3 ご希望のデザインでのれんが作成出来ますか?

④デザインの提案力をチェック!

提案力はありますか?

のれんを作ろう!と思ったら、まずは原稿(デザイン)を作成しなければなりません。
問題は、その原稿をどうするか?です。方法としては
 
1)自分でイラストレーター(ソフト)で描いた完全データを支給する
2)のれん業者に原稿を作成してもらう
  (ワードやエクセルで描いたものを支給する場合もこれにあたります)
 
のどちらかになると思います。

1)の場合は、そのまま暖簾が作れますので、どの業者に発注しても大体、同じものが仕上がってくるはずです。
ただし、仕上がりの色だけは作る業者間で違ってきますので、DICナンバーなどできちんと指示しておくのが無難です。

問題になるのは2)の場合。
あなたが書いた手描きの原稿、あるいはあなたが作成したワードやエクセルデータから、業者がデザインを起こす場合です。

いくら、あなたが「こんな感じで暖簾を作りたい」というイメージ、ニュアンスを伝えても、業者側にそれを汲み取りプラスアルファーするセンスがなければ、何度かの面倒なやり取りが必要になってくるでしょう。もしかしたら何度校正してもらっても気に入ったものは上がってこず、時間ばかりがどんどん過ぎていくことも考えられます。

そこで、もしあなたがのれんの原稿もお願いしようと思っているなら、今までののれんの作成事例、あるいはデザインサンプルがホームページにきちんとアップされているかどうか、そしてそれらが自分の感性と合っているかどうか、そこなら安心して任せられそうかどうかチェックしてみてください。

また、提案してもらえるとしたら、その金額ははっきりと明示されていますか?
原稿作成費○○円、修正代は○回まで無料、以降は1回修正につき○○円、とか。

たとえ料金がかかっても、何も書いていないよりは安心できます。

発注する前に、原稿作成の費用がはっきりとわかる業者をお選び下さいね。
なお、くれぐれもデザイン無料!や、デザインはサービスさせて頂きます!の甘い言葉には気を付けましょう。

デザイナーからのワンポイントアドバイス

書体について
高級感を出したい場合には、行書体などの柔らかい書体や 細めの書体で、右端や左端に入れてみましょう。 店名などを強調したデザインにする場合は、太い筆文字や寄席文字、勘亭流などの書体を使って のれんの中央に大きく入れます。
出来るならのれんの割れに文字がかからないように入れます。 文字が多い場合、何が言いたいのか分からなくなるので文字の大きさでメリハリを付けて読みやすいように気を付けましょう。屋号や商品名を大きく目立たせることもお忘れなく。
色合いについて
お店の雰囲気にもよりますが、和風のお店でしたらシンプルな配色がお勧めです。
和風でよく使用するのは白や黒、濃紺、茶色、エンジ、深紅といった落ち着いた色合いです。
色数は2、3色くらいまで、または同系色でまとめます。
飲食店で目立つ色ならば、赤系がお勧め。「赤はちょっと派手かなぁ」という方には朱やエンジを!

チェックポイント4 原稿を依頼するなら、安心して任せられそうですか?

⑤返品交換の対応をチェック!

返品交換してくれますか?

「ちゃんとした暖簾を作ってくれるのかな?」
「思っていたのれんと違っていたらどうしよう」
ネット通販おまけに初めての取引は、何かと不安がつきものです。

その上、オーダー品は既製品と違ってオリジナルなものですから、 返品交換に応じてくれないところがほとんどです。「商品の特性上、返品は出来かねます。」って。でも、これでは安心して注文することなど出来ないのではないでしょうか?むしろオリジナルだからこそ、 1枚1枚手作りだからこそ、起こりうる問題があるからです。
「思っていた色と違っていた」、「色が薄い」 などなど。

実際、のれんや日除け幕の作成におけるトラブルで一番多いのが色に関する事です。
だから、当社でも一番色には気を使っています。

しかしもちろん万全は期しても、残念ながらメールでのやりとりだけでは「思っていた色と違っていた」ということは十分にありえる話なのです。

それは、パソコンが違えば色は違って見えるからです。

そこでもし万が一そのような「思っていた色と違っていた」という場合、既製品と同じように返品交換が出来ればどうでしょう?
それなら、安心して暖簾が注文できますよね。

返品交換だから、「もし何かあれば、返品交換してくれますか?」と聞いてみましょう。
もし、そんなこと聞きにくいな~、とお思いなら、返品交換に関するページを見てみましょう。
「オリジナル品は返品できません」と書いているのか、
それ以外のことが書かれているのかをチェックするのも一つの方法です。

ちなみに当社では、お客様に安心してご注文いただくために、 もし色に関して思うような色ではなかった、という場合、無償で再製作を行っております。
色に関することだけではありません。 お客様の常識で判断して「これはちょっと気になる」ことがある場合、ご遠慮なくお申し付けください。 当社に非があると判断した場合は、速やかにお作り直しさせて頂きます。

チェックポイント5 納得いかない品質の時、返品交換してくれますか?

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只今無料で生地サンプルを配布中です。また、のれん実物の貸出も行っています。手触りや仕上がり具合等、実際に手にとってお確かめください。

お役立ちコラム暖簾のれんうんちく

のれん制作事例

ゲストハウス奈良小町

ゲストハウス奈良小町様
サイズ: 1200×1100
生地 : バンテン
価格 : 31,000円

イヲリ春日丘様

イヲリ春日丘様
サイズ: 750×1500
生地 : 麻風スラブ
価格 : 33,000円

支那そば 三八様

支那そば 三八様
サイズ: 2000×1800
生地 : ターポリン
価格 : 37,800円

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