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2015年09月

断・捨・離

2015年09月11日
昇華転写部門担当の小形です。

昇華転写部では新しい商品の開発中です。
(何を開発しているかは、まだ秘密ですがご期待ください!!)

商品の仕様は自分が主導となって決めていくので
そのため必要な資材の見積もりや発注、
普段しない事の連続で日々四苦八苦しています。

そんな中どうしても倉庫に資材を置く必要が出てきましたが、
倉庫のスペースもカツカツだったので、一念発起して時間をとり倉庫の整理をしました。
(工場というと広いイメージがありますが、ハクロマークの工場は住宅地にあり
機械がテトリスのように配置され余分なスペースは皆無なのです。)

今回倉庫の整理をしてみてわかった事があります。
無駄なものがないと思っていた倉庫にも意外と長い間使われていないものがあり、
担当の人に確認をしてみると1年ぐらい倉庫の番人になっている物があった事です。

またダンボールに入れっぱなしになっている物でも、きちんとだして、
丁寧に積んでおくことにより、以前と比べてスペースは半分以下におさまったので、
今までもったいない事をしていたなと思いました。

限られたスペースの有効活用をするためにも、置き場所のシェイプアップが
必要なことを実感。

普段から整理整頓、必要なものを必要な分だけ発注するというのを
心掛けていかねばと決意を新たにしました。


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怪奇現象

2015年09月26日
昇華転写部門担当の小形です。 

この時期のハクロマークの工場では、
私が入社した時から続いている謎の現象があります。

昇華転写では、これまでもたびたびブログでご紹介したように、
プリンターで昇華転写のインクを転写紙に印刷して、
それを布地に高温でプレスして昇華させるという工程を踏んで商品を作成しています。

のれんの製造法の動画
 

この印刷をした転写紙に謎の現象が起こっています。

工場では作業の都合で前日、前々日と転写紙への印刷工程だけ済ませておき、
後日転写をする事が度々あるのですが、印刷した転写紙を紙管に巻いて一晩保管しておくと、
翌日印刷した面の一部が点々と白い紙の地肌が見えた状態になり、
インクの部分が無くなってしまうのです。

これは季節外れのホラーではなく
工場に時々入ってくる虫か蜘蛛が、
印刷面だけを食べているのかなと思っていますが、いまだに犯人はわかっていません。
転写のインクは少し甘い香りがするのでひょっとすると
虫には美味しいのかもしれません。

薄紙をかぶせて、保管すればまず大丈夫なのですが
転写紙の数が多くなってくると紙がもったいないです。 

もう少し涼しくなれば、虫もいなくなり「怪奇現象」も収まると思うので、
保管状態に気を付けて最高の商品をお届けします。


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プロフィール
管理者:オーダーのれんドットコム店長
ふくもっち



好きなartist:Mr.Children
趣味は  :子供の写真撮影
私の特徴:のんびり屋である
自慢:日本けん玉協会初段

オーダーのれんドットコムを運営しております株式会社ハクロマーク製作所に勤務して10年。窓口業務の前は7年間、のぼりやのれん、旗などの製造に携わっていました。その経験や知識を活かし、現場出身ならではのわかりやすい説明と迅速な対応で、お客様が安心してご注文できるようナビゲートさせていただきます。
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